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few × anoutcommune


 



 

 
 
few 2008AUTUMNコレクションへ来場してきました。
 
中目黒のfewのコンセプトショップであるOutputにて。 
 
今回は、EXPERIMENTATION NO.3
(実験ボリューム3ということです) 
 

few(フィユ)の最近のシャツなど、値段安くないですか?

お気付きの方も多いはずでは。
  
東京コレクションにもエントリーしているブランドで、
 
前は少し値段が高かったのですが、
 
 
最近は、縫製工場等と長年信頼ある関係で付き合ってきたfewだからこそ出来たプライスも少し低くなっています。 
 
勿論、品質も高いです。
  
 
商売はハートですね。伊藤さん。 
 

fewはBLACKTAG、WHITETAG、RE: VEという3つのラインで構成されていて
 
それぞれ生地の使い方等が異なったコレクション内容となっています。 
 
ちなみに上の画像はRE: VEです。
 
デットストックのハンガリーアーミークロス生地で全部縫製されています。

見えないところですが、ショルダーバックの裏側にチャリを乗る方ように、

ベルトがついたりと優しいデザインです。  

スエードを裏地に当てたりと見た目も良い仕上がりとなっております。

 
 

  
 


目を惹いたのは手前にディスプレーされているターコイズブルーのシャギーネルシャツ。 
 
毛足の長いネル生地(シャギー)のシャツは、今回一番個人オーダーがついたそうです。

一見どこにでもありそうじゃんと思われますが、 

一番上のボタンを無くして、ラフに着れる仕様用途にして、

ボールバイオウォッシュをかけてしっとりとしたビンテージライフな風合いを出していたり、
 
左右の胸ポケットのデザインをかえたりと、、要するにどこにもないってことです。

 
  


それで真ん中に掛かっているのが、フランスのLEMINOR(ルミノア)とのコラボレーション。 
 
LEMINOR(ルミノア)を要約すると、ボートネックとボーダー柄でおなじみのバスクシャツ。

北部フランスのブルターニュ地方で生まれたルミノアはカットソーの定番として

世界中から愛されています。 
 
洋服といえばヨーロッパ。LEMINOR(ルミノア)とのコラボレーションは本当凄いし、
 
コーディネイトの良いポイントになると思います。  

パターンはfew(フィユ)なので日本人の方にあわせたシルエットになります。 

秋口はライトアウターとして、冬はインにしたら良いと思います。 

リブ色も配色なのでインにした時の、絶妙なアクセントになると思います。
 
これは限定50枚前後の生産になるみたいです。
 
2ndなど雑誌にも掲載されます。
 
 
 

 
 
左右対象の生地をつかったfewには必要不可欠なストールです。

これは、さりげなくベスト風にも羽織ることが出来ます。 
 
シャツのインにしたらかわいいと思います。 

勿論ストールとしても最適です。 ストールなので。
 
 
 
 
 
展示会ではこんな感じでバイイングしていきます。

fewは、生地説明などもびっちりぎっしりです。 
 
それだけしっかりした品質の物を作っているということですね。 
 
 
ちなみにfewの伊藤さん、卓郎さんは

今年12周年を迎えたANOUTCOMMUNEの初代店長でもあります。  
 
デザイナーの遠藤さんは、僕がバイヤーに成り立ての頃(東京の右も左もわかんなかった頃)
 
他のブランドで大変優しくしてもらったのを覚えています。
 
こんな形で大先輩と一緒に洋服をやっていけるのはとても良いことです。  
 
勿論、洋服の知識や人間性も僕なんかよりずっと凄いです。 
 
だからこそ良いものを作っているの解ります。 
 
 
 


 
そんなfewに、ANOUTCOMMUNE12周年で依頼したコラボアイテムがこれです。 
 
残り僅かとなりましたが、 
 
モデルのジュンヤ君が着てくれています。 
  

 
良かったらフルスクリーンにてご覧になってください。(動きます)